kiginikki

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2017/04/23

●pot and tea ワークショップのお知らせ
5/4から開催するpot and teaさんの春夏フェア中、ワークショップを行います。今回は今までのがま口作りのワークショップからデザインを一新したミニバッグ。あらかじめ準備された土台のバッグに、格子柄をパッチワークします。この生地と柄は、松井さんの著書『ミシンときどき手仕事の、楽しいワンピース』に使われたものと同じものです。pot and teaの新作と合わせてぜひこの機会にお楽しみください。

【日 程】5/12(金)、5/14(日)
【時 間】各日13時-15時半 
【参加費】3,500円(税別)
【定 員】4名さま
【講 師】松井翠(pot and tea)

参加ご希望の方は、mail@ki-gi.infoまで お名前、お電話番号、参加希望日を明記の上、ご連絡ください。
両日共に満席となりました。

2017/04/21

能勢さんのがまぐちコーナーより。
壁を彩ったがまぐちを見ると何をいれようかなと思い、キットを見るとどんな糸で編もうかなと想像が膨らみます。
誌面でも紹介されていた「かなりちいさながまぐち」は、なかなか小さいです。会期中、よく何を入れますかね~と聞かれることが多く、その度にそうですねー、歯が抜けた時とか5円玉を拾った時ぴったりですね~とお答えしていて、でもそれは忘れた頃にやってくる出来事なわけで全く説得力がなく。今日いらしたお客様が、アクセサリー入れにいいですね~。と仰っていて、それだね!と思いました。春夏版でラフィアで編まれたものもあります。今週日曜日までの開催です。どうか隅々までご覧ください。


ナルセさんの新作カットソーが入荷しました。
レトロな雰囲気が漂うリネンニット地のカットソー。麻の素材感と上質な光沢感が相まってコーディネートの幅が広げやすい一着です。

ベル(鐘)のような袖の広がりが特徴的なリネンブラウス。細番手で織られた布地は軽やかで、体の中を風が通り抜けていくような心地よさがあります。お越しの際はぜひご覧ください。

2017/04/20



作ることがもっと身近な時間になればというささやかな提案・ハンドニットの会。
そろそろ靴下も衣替えの時期でしょうか。これからの季節にはオーガニックコットンの糸などもいいと思います。ウールの糸は暑くなっても一年中ご紹介していますので、次の冬の為にウールで編むのもいいと思います。自分の靴下を編んだら、次は家族の為に、友人の為にと編んでいらっしゃる方もいます。一目一目進んでいく靴下そのもののように、温かい輪が広がっているように感じています。
下の写真は、大久保さん作・夏の帽子です。これからの季節お勧めです。帽子をご希望の場合は、糸の準備の都合上、事前にお申しつけください。


4/22(土曜)11時~(残席1)、15時~
4/27(木曜)15時~ 募集を受け付けております。
以降の日程はこちらをご覧ください→

【時  間】各日11時-13時半 
【参加費】講習費 2,300円(税別)/一回につき
     +糸代 おおよそ1,000円〜2,000円(靴下の場合)
     店内にある糸から選んでいただきます。
【定 員】4名さま
【講 師】大久保晴江
【持ち物】ミニ棒針5本6号、はさみ、段数マーカー

 ※編む糸によって棒針の号数は変わります。初めての方には、ミニ棒針5本(又は4本)6号をお勧めしています。

参加ご希望の方は、mail@ki-gi.infoまで お名前、お電話番号、参加希望日を明記の上、ご連絡ください。





作ることがもっと身近な時間になればというささやかな提案・ラフィアの会。月に一度のペースで開催していきたいと思っております。 刺繍や編物(かぎ編み・レース編み)、織りまで幅広い手芸に取り入れることができます。 一年の中でもこれからの時期が一番ラフィアが輝く時です。 まずは身に着けるものから取り組んでいただきたいと思います。 刺繍で作るブローチや耳飾り、レース編みの耳飾りやネックレス、指輪など、 当日、サンプルをご覧いただき、何か一つ完成させましょう。

【時  間】4/28(金)

【参加費】参加費 3,024円(材料費込)
     ラフィア、資材等は、こちらでご用意致します。
【定 員】4名さま
【持ち物】刺繍をしたい方は刺繍枠を、かぎ編み、レース編みをご希望の方はお手持ちの針をご用意お願いいたします。

参加ご希望の方は、mail@ki-gi.infoまで お名前、お電話番号を明記の上、ご連絡ください。

2017/04/17

前日の雨模様から一転した清々しい青空が広がったこの週末。能勢さんのワークショップのお陰で、がまぐち熱もぐっと高まった二日間となりました能勢さんに会いたかった!という方、長年の(かぎ針編みの)謎が解けた!という方、がまぐちをもっと作りたくなったという方、ころんとしたがまぐちの中に、皆さん思い思いの気持ちが詰まっていました。
本体を編んでから口金を取り付けるという、長い道のりを経て、皆さんちゃんと完成されました。能勢さんのがまぐち本が、最初から最後までぱらぱらとゆっくりページが捲られていくような時間。本自体も、とても分かりやすく紹介されていますが、それをもっと立体的に浴びるように体験出来た時間でした。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

写真は完成するまでやりましょう!と、スイッチが入った能勢先生とお客様、延長戦・特別特訓中の一コマです。

能勢さんのがまぐちコーナーは今週23日(日)までの開催となります。能勢さんの本を手引きに見渡すと面白いです。