2014/08/21

長いお休みをいただいておりましたが、本日は営業日です。
明日8/22から24の3日間は、町田パリオで開催される布博に出店する為、
店舗での営業はお休みをいただきます。
糸やラフィアなどの素材のほか、新作のキットも持っていきます。

(今週の店舗での営業は、21日、25日のみとなります。)

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布博
2014.8.22(金)-24(日)
11:00-18:00(22日)、11:00-17:00(23日,24日)
会場:町田パリオ 3階・4階(東京都町田市森野 1-15-13)
町田パリオへのアクセスは、小田急線・JR線をご利用いただけます。
※小田急線町田駅西口改札を出て、
右手側前方のスロープを渡り、2階連絡通路直結、1分。
※JR町田駅中央改札口を出て右(北口)に。
マルイの角を左に曲がり、2階連絡通路直結、1分。
入場料:300円

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2014/08/16


染め花Horyさんのコサージュ作りの教室のご案内です。

こうして形になったものを見ると一輪の花ですが、
もとは一枚の布が、色に染まり加工されたもの。
切りっぱなしの布の断面を活かした花びらや、
糸の毛羽立ちを花芯に見立てたり、
素材を熟知したHoryさんが提案する染め花の作品は、
形になる前の素材に、じっくり時間を掛けて作られています。
単一的なテクスチャーではなく、さまざまな質感を重ねることで
生まれる独特な色合いは重厚感があります。

Horyさんの教室は、鎌倉では初めての開催ということで、
上記画像のコサージュを2つ作ります。
その日の洋服に合わせてつけ変えるのはもちろんのこと、
2つを合わせて身につけてもいいと思います。
誰かの為の贈り物にしてもいいですね。

使用する素材は、Horyさんが事前に染めてくださいます。
その素材を元に当日は切り貼りしながら形作るという内容で、
初めての方でもご参加いただけます。

【開催日】9月15日(月・祝)13:00-15:30
【場 所】由比ケ浜公会堂(当店より徒歩1分)
【参加費】5,000円+税
【持ち物】手芸用はさみ(布、糸を切ります)

●参加ご希望の方は、お名前、お電話番号を明記の上、
mail@ki-gi.infoまでお申込みください。
こちらから折り返しの連絡の際に、ご希望のコサージュの色をお伺いします。
8/18 定員に達した為、募集を締め切らせていただきます。


●既に店頭でご予約済みの皆様
ご希望のコサージュの色2色を今月末までに
mail@ki-gi.info宛にご連絡いただきたいと思います。

2014/08/01




































先日の水曜日は馬喰町のCO-さんでワークショップを行いました。

普通の刺繍糸とは違って、ラフィアの質感と力の加減を
試しながら、隙間という隙間に刺繍をしていきます。
途中、「・・・終わりってないのですね?」と
つぶやかれた方がいらっしゃいましたが、
そうなんです、終わりはないのです。
でも、そこをなんとか、ひたすらゴールを目指して
単調な作業の繰り返しですが、一針一針の小さな歩みは、
時間と共に目に見える成果となり、
もりもりとした刺繍のアクセサリーが出来ました。

ざくざくと刺繍をいっぱいした後、
CO-さんがご用意してくださったアイスを
みんなでざくざく食べました。

気持ちの熱いうちにもう片方もぜひ仕上げていただきたいです。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。


刺繍で作るアクセサリーキットを本日より店頭でもご紹介しています。
キットの中のラフィアは刺繍しやすい用に予め整えたものを入れています。
色は20種類くらいあり、迷います。
一つ作ると色違いでもう一つ作りたくなる、
というのは私だけかもしれません。
ですが、そんな気持ちになってしまった方の為に、
二つ(二組)作れるキットもあります。
一つは自分用に、もう一つは贈り物になどしてもいいと思います。
針も布も入っていますので、刺繍枠があればすぐにできます。


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今日から8月です。カレンダーをめくって、時間の早さに驚いています。
今月は変則的な営業となります。
・8月12日(火曜)から20日(水曜)までお休みをいただきます。
・8月22日(金曜)から24日(日曜)の3日間、
手紙社さんのイベント「布博」出店の為、
店舗の営業はお休みします。
http://textilefabrics.jp/

来月9月は、当店でもご紹介する度に
ワークショップのリクエストの多かった、
染め花Horyさんのコサージュ作りを行います。
詳細は近日中にお知らせしますが、
日程は9月15日(月・祝)午後です。

店内には、Horyさんの新作が沢山届いています。
お越しの際はぜひご覧ください。


2014/07/26



ヤンマさんの受注会と共にやってきたもの。
鳥取県青谷町・佐治町を中心に製造されている、
因州和紙を使って作るピアスのキットをご紹介しています。

そのまま繋げて使ったり、
強くて柔らかい性質を活かして、折って形を変えたり、
放射状に切って立体的にしたり、ビーズと一緒に縫い合わせたり、
何枚かを重ねて色糸で刺繍をしても面白い。
一枚の和紙シートにつき、12個の丸のパーツができます。
合計で三枚封入されているので、36個の丸ができます。
何度でもやり直せるし、軽やかで涼しげで、
この時期にぴったりのアクセサリーがいくつも作れます。
写真は楮(こうぞ)の和紙で作ったサンプルです。
他に、みつまた、雁皮(がんぴ)もあり、それぞれ異なる風合いです。

受注会の後ですが、ヤンマさんのお洋服もさまざま入荷しています。
暑い最中ですが、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

2014/07/23

ヤンマを着て働く人 その6

いつも受注会の前には、不安な夢ばかりをみます。
当日にヤンマさんが来ないとか、
全てのサンプルが入ったスーツケースの鍵が開かないとか、
(あ!これはほんとの話!)
受注会会場の屋根が風で吹き飛ぶとか、
そんなひやっとすることをかき消す為、
近所のお店の方に協力していただいた「ヤンマを着て働く人」でした。




















最後はヤンマを作るヤンマさんの登場です。

真っ赤なブラウスと涼しげなライム色のギャザースカートで接客中の図。
ヤンマさんの世界で一番好きな食べ物は美味しいウニとスイカ。
もしかして、このコーディネートはまさにスイカへのオマージュ!?
スイカを割ったら、ウニが出てきた!みたいな、いーい笑顔のショットです。

座右の銘は、「毎日完売」じゃなくて「キッチンは天壺」でもなくて、
「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」という
稲盛和夫氏の言葉だそうです。
でも、やっぱりウニとスイカをいっぱい食べて「健康第一」。

会津木綿や松坂木綿は、普通の生地と比べたら生地幅が短い分、
パターンや生地量の計算も、独自の着想がなければ生まれません。
限られた制約を活かしてものづくりに取り組むヤンマさんだからこそ、
スイカを割って、ウニを掘る。みたいな、
どこにもないオリジナリティがあるのであり、
人を引きつける力があるのだと思います。

夏の始まりの暑い中でしたが、お越しくださいました皆様、
ありがとうございました!
仕上がってお届けする頃は、寒くなりましたね、なんて言って、
2015年を迎えているなんて、こんな暑い毎日からは想像もつきませんが、
楽しみに待って、迎えましょう。

ヤンマさんの受注会2014は、
岐阜、愛知、静岡、東京、岩手、宮城、福島と続きます。
長い受注会ツアーの中、ヤンマさんとこぎんちゃんのダブルスペアは
めきめきと結束力を強めていて、
ここぞという時に打ちこむヤンマさんのスマッシュ、
ラリーの打ち合いをしながらも、
ほんのちょっと左右に揺さぶるこぎんちゃんの巧みな技が見れます。
お近くの方はぜひ。http://yammamemo.exblog.jp/

2014/07/20

ヤンマを着て働く人 その5


受注会一日目。
天気も回復し、お出かけ日和で賑やかな一日でした。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

ヤンマを着てヤンマで働くこぎんちゃんの登場です。
ヤンマさんの右腕となって全国の受注会を巡るこぎんちゃん。
経験値が上がって確実にレベルアップしてたくましくなっています。
お二人が受注会中、石神井の巣を一人で守っているあずさちゃんも凄い!

受注会中、選びながらついつい出てくる皆さんの迷いや投げかけに
てきぱきと的確にアドバイスする姿は聖徳太子のよう。
着ている新色のライトグレーもどこか神がかった色に見えます。
ほんのり紫色を含んだライトグレーは、
冬にも差し色的にいい力を発揮すると思います。
このワンピースの丈をぐぐっと短くしたトップスも今日は人気でした。

こぎんちゃんの世界で一番好きな食べ物はスイカです。


明日が最終日となります。
会津木綿、松坂木綿、綿、インドのもの、ウール素材のもの、
クッキーにシフォンケーキまで、さまざま、
本当にさまざまご用意して
皆様のお越しをお待ちしております。

2014/07/19

ヤンマを着て働く人 その4

六地蔵交差点のすぐ近くにあるパン屋さん
La foret et la tableさんにやってきました。
会津木綿のからし色のキュロットを履いて
パンの整理をしている上野さんを発見。

営業中、ちょっとお腹が空いた時に、
近くに外出しています、すみませんカードをドアに貼って、
脱走する行き先は決まってこちらのパン屋さんです。
上野さんがこのパンはこうして食べるといいですよ、って
教えてくれるすすめは、本当に美味しいので、ぜひ。

ワンピースやスカート、ブラウスなど、
どのアイテムも人気のからし色ですが、
これからの時期にはキュロットもいいです。
吸汗性に優れた会津木綿ゆえ、
両足それぞれの汗をすぐに吸い取ってくれて、
べたべたとした感じがなく快適に過ごせます。

【La foret et la table (ラフォレ・エ・ラターブル)】  
鎌倉市由比ケ浜1-3-16
当店からも横断歩道を二回渡ってすぐです。
朝ご飯にもお昼にもおやつにもおつまみにも
ちょうどよいパンが揃っています。


受注会もいよいよ明日から二日間の開催です。
明日は11時から19時くらいまで、
明後日は11時から18時までの営業です。
いつもにも増して、沢山のサンプルを持ってきてくださるとのことで、
一体何に心奪われるか分かりません。
お時間には余裕を持ってお越しください。
お待ちしております!

2014/07/18

ヤンマを着て働く人 その3


今日は北鎌倉へ。
鎌倉から一山越えただけなのに、こんなにも空気が違うのかと驚きます。
道路沿いのカフェやレストランを覗きつつ、駅から歩くこと4分。
GM..では、せっせと片付けをしている店主・ふくちゃんを発見。

会津木綿の13番というこの縞は、受注会でも30代の方から60代位の方まで、
幅広い年齢層の方が選んでくださっています。
中にはお母さまへのプレゼントにという方もいらっしゃいました。
一見、黒とグレーの2色の縞に見えますが、
経糸にはからし色や青が入っていて、
自然光でみると生地の明るさが増します。
細い縞なので足長効果もあります。
上に合わせるものもビビットな明るい色から、抑えた色合いまで、
どの色でも相性がよいです。と、褒めづくしですが、
ベーシックに永く取り入れることができる要素が沢山あって、
私の中で、13番はお味噌のような存在です。
そして、ふくちゃんもまたおふくろの味を醸し出す味わいのある人です。

【GM..】  鎌倉市山ノ内1386
手仕事の器やアクセサリーを販売しています。
常設で紹介している作り手の方を特集した催しも度々開催されています。
今なら、fromベトナムの雑貨もあります。


店内では寺村サチコさんのアクセサリーをご紹介しています。
テキスタイルを学んでいた大学時代から大判の作品を多数制作。
結婚を機に群馬県に移り、県の特色ともなっている絹の出会いを機に、
絹を用いた作品づくりに取り組まれています。

海の底にいる生物や、森の奥に潜む動物は、
きれいな肌を見せた後、何かを強く惹きつける為に
一瞬にして姿を変化させます。寺村さんの作るものにも、
生き物に通じる瞬間的な衝動が走っています。
シルクの生地を塩縮加工をした上に、
絞り染めと型染め、時には発砲プリントを施しで生まれる色と形は、
シルクの持つ繊細な印象を、あえて真逆に運びだすような独特の質感。
触れてみると、視覚で捉えた先入観を裏切られます。
とても一枚の布の表現とは思えません。

学生時代から、女性の美しさの裏側にある醜さを表現したいと
テーマにされている寺村さんは、個展の度にいつも新たな挑戦をされていて、
布の持つ可能性をこれからもさらに広げて見せてくれることと思います。

光を取り入れて透き通る軽やかな質感は、今の季節にもぴったりです。
一点ものの作品・オブジェとも言えるアクセサリー。
ぜひ店頭でご覧ください。

2014/07/17

ヤンマを着て働く人 その2

 
松坂木綿のスカートを履いてお仕事中のmignonさんに来ました。

昨年の受注会から、会津木綿に加えて松坂木綿が仲間入りし、
同じ形でも生地によってこんなにも印象が変わるという
イメージの幅がさらに広がった気がします。
会津木綿同様に縞が特徴の松坂木綿は、藍で染められています。
mignonさんのスカートも、黒い縦の細い縞は、藍染めです。

私も受注会で自分用に注文して、愛用していますが、
両脇にあるポケットは、深くて幅もあって、
入らないだろうっていうものが、わりと入ります。
いつだったか、片方にガムテープ、もう片方にはさみと財布を入れて、
閉店ぎりぎりの郵便局に荷物をかかえて滑り込み、梱包していたら、
受付の人に用意周到ですねー。と言われたことがあります。
そうです、時間がない時とか、慌てている時とか、にとても便利です。
でも、ここまでぱんぱんに詰め込むと、
もはやスカートの形も何もありません。
mignonさんのようなスマートな着こなしが一番きれいな形だと思います。
お店の雰囲気ともぴったりでした。

残念ながらこのスカートの形は今は作られていないのですが、
受注会では、松坂木綿の生地でいろいろ作ることができます。



【mignon】  鎌倉市小町2-10-23
http://mignon-kamakura.jp/ 
小町通り入ってすぐの川沿いにあるmignonさん。
店主の山本さんが選ばれたアイテムを丁寧に紹介されています。
帽子やかごバッグやアクセサリーなど、季節感のあるものが充実しています。

2014/07/15

ヤンマさんの受注会もいよいよ今週末の開催です。
当日は、ずらりと洋服のサンプルが並び、
気になるものをお試しいただけます。
自分で着てみるのももちろんですが、
誰かが着ているのを客観的に見るのもいいものです。

ということで、
ヤンマを着て働く人に会いに、カメラを持って街に出てみました。

スタッフの皆さんがいつも愛用してくださり、
鎌倉で一番ヤンマ率の高いコバカバ食堂では、
会津木綿の真っ赤なワンピースを着て、
フライパンを降って、せっせとおかずを拵えているたまちゃんを発見。
夏に近づくにつれ、暑くなる厨房では、
通気性の良い会津木綿が大活躍しているとのこと。

実は自分が想像している以上に身につける色の影響って、
大きいものだと思います。なんとなくですが、
赤は足りないものを補ってくれる力があるような気がします。
そして、なんとなくですが、私の中で、会津木綿の赤はパリの色です。


【食堂COBAKABA】  鎌倉市小町1-13-15
朝ご飯、お昼ご飯、土日は夜ご飯も食べれます。お茶もできます。
金曜日から月曜日に出会える、ドーナツも美味しかったです。
受注会中の二日間、たまちゃんのおやつの販売もあります!

2014/07/14


馬喰町・CO-(コー)さんで、
刺繍のアクセサリー作りのワークショップを行います。

ラフィアを用いた刺繍は、糸とはまた違った面白さがあります。
硬い質感が生み出す光と影が密集することで、
さりげなくも重厚感のある仕上がりになります。
まあるくまあるく刺して、ピアス又はイヤリングに加工します。
ラフィアの色もさまざま用意しますので、お好みの色をお選びください。

【開催日】7月30日(水曜)13:00-15:30
【参加費】 3,300円+税(お菓子付き)
【持ち物】10cm〜12cmの刺繍枠のご用意をお願いします。
     お持ちでない方は当日販売もいたします。
初めてでもチャレンジしてみたい!という方は是非お待ちしています!



ご希望の方は、お名前、当日の連絡先を明記の上、
shop@co-ws.comまでお申し込みください。

2014/07/13

お裁縫箱をあけて nitteとmanonの出張店終了しました。

nitteさんの開店当初からの10年来のお客様から、
これを機にいつか必ず行ってみたいという方、
なかでも、定期的に足を運んでいらっしゃる方が
とっても多かったのが印象的でした。
はたまた久々にミシンを出して作ります!と固く決意された方も。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
毎日こうして皆さんが生地との出会いに触れて、
私もますます神戸に行きたくなりました。

作る時はひとりの時間でも、
素材を選ぶ時には、居合わせたお客様同士の会話が弾んだり、
こうするのもいいかも、というアイデアが飛び交ったり、
自分一人だったら思い付かないヒントが生まれ、
手芸店とは、考えを広げる場であることを実感しました。

貴重なファブリックや雑貨は、
国も時代も様々ですが、そのひとつひとつに、
nitteとmanonのカラーがあって、
心をつかんで離さない魅力があります。
nitteさんもmanonさんも、足を運べばきっと何かが見つかる、
ものづくりの心に灯りをともす信頼のあるお店です。
神戸に行かれた際は、ぜひnitteさんとmanonさんに!
次回の鎌倉での開催もどうぞお楽しみに。

2014/07/11



店内で開催中の、nitteさんとmaonoさんのフェアより。
期間中、生地を選ばれた方が早速形にしてお越しくださったり、
やっぱり忘れられないものを買い足しにと何度も選びに来てくださったり、
沢山の方が行き交う手芸店となっています。
じっと見ていると、向こうからアイデアがやってきたり、
どうにかして形にしてあげたいという使命感が芽生えたり、
(というと、ちょっと大袈裟かもしれませんが、)
古いものの持つ力って、そんな特別な気が宿っていると思います。

テープ一つ、ボタン一つをとっても、配色やモチーフ、

加工まで実に様々な手法があって、
手のひらに納まる小さなものに注がれた当時のものづくりの熱意を感じます。
いつの時代も針仕事に勤しむ女性たちの傍らには、
お裁縫箱があって、素材があって、
作る楽しみのひとときを運んでくれていたのだと思います。

色とりどりの生地や素材は、すっかり店内の一角に馴染んでいますが、 
早いもので、今週末までとなりました。

明日明後日も晴れの予報です。
皆様のお越しをお待ちしております。

2014/07/08

3月に開催したヤンマさんの受注会分が届き、
お引き渡しが始まっています。どれもこれも、
織り立ての新しいぱりっとした生地の風合いが、新鮮です。
店頭分も合わせて入荷しました。
軽やかな色合いの会津木綿の新色は多めに取り揃えております。
お越しの際はぜひご覧いただきたいです。

そして、ヤンマさんの長距離受注会ツアーも後半にさしかかり、
関東入り、いよいよ復路に入りました。鎌倉では、
7/20 (日) 11:00-19:00
7/21 (月) 11:00-18:00 の二日間の開催です。

復活のアイテムから新作まで、さまざま取り揃えます。
毎回2日間の開催の為、予定を合わせてもしもご都合よろしければ、
とお声掛けしているところですが、
来年から年に一度の開催となる受注会。ということで、
今回ばかりは、ぜひお見逃しなく。と強めにお薦めをしています。
ということで、ぜひお見逃しなく!

 

2014/06/22




















開催中のnitteさんmanonさんのイベントより。
高密度で織られた張りのあるドイツのシャツ生地です。
今回のイベントを開催するならば、
秋頃がいいかなと考えていたのですが、
このシャツ生地を見て、時期を早めていただいたくらいなんです!
織りの経と緯の要素だけで、こんなにも様々な表情を見せてくれるのは、
機能美を重んじてきたドイツならではのセンスなのかもしれません。
芯を貼ってがま口やカバンなどの小物作りに、
繋ぎ合わせて服地に等など、30cmよりカットしておりますので、
色々な想像を巡らせていただきたいです。 

今回のイベントは、nitteさんmanonさんのほんの一部を切り取って、
小さな当店の一角でご紹介しているイベントで、
初日に比べると少なくなってしまったものもありますが、
それでも、生地の奥行きを感じられる品揃え。
言うなればどこを切ってもちゃんと金太郎が出てくる金太郎飴のように、
いつかの、どこかの、生地一枚、ボタン一個、雑貨一つを取っても、
「nitteの生地」、「manonの雑貨」という色が感じられるのは、
スタッフの皆さんが各国を巡り、 一点一点を厳選し
買付けされているからこそだと思います。

イベントが始まって3日目にして、
早くも振り返ってしまったようですが、そんなことを強く感じています。

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そして、senさんの陶器ボタンとブローチが入荷しました。

型を使用することで生まれる安定した均一の形。
それを下地に、釉薬の掛け具合に変化を持たせたり、
手描きの要素を加えたり、一手間を加える、
その浮力がsenさんの持ち味だと思ってます。
同じようで、同じではないものです。
新作のガレッドというブローチも、
同じ動作の中で生まれた違う形をすくいあげた、偶然の産物。



2014/06/21

お天気にも恵まれ、nitteさんmanonさんのイベントが始まりました。
神戸西宮ではmanonさん、祝!オープンの日です。
じっくりとゆっくりと生地を手に取って
吟味される皆さんの様子がとても印象的でした。
ご来店くださいました皆様、ありがとうございました。

 
ドイツのヴィンテージのピローケース。
三辺が縫製されていますが、上下の縫い目をほどいて
ギャザーを寄せてスカートに仕立てたり、
角を活かしてバッグにするなど、一枚の布として見ると、
作るものの視野も広がります。

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店内では点と線模様製作所・岡さんの生地が入荷しました。
刺繍の生地「しげみ」は、
春の展示会ではちょうど品切れだった生地です。
写真は、生地の始まりの端の部分。
白、黄色、薄いグリーンと、色が追いかけるようにして、
花が咲き、蝶が舞い、視界一面に広がる草原の景色。

プリントの生地 左より、
「キツネノ小道(厚手)」
今年の春に発表された新作生地です。
「あじさい」
一色の大胆な構図。岡さんの初期の作品です。
「bird garden」
この生地のリピートはいつ見ても驚かされます。
「キツネノ小道(薄手)」
これからの時期、ブラウスやスカート作りにおすすめです。
「mori(薄手)」
以前よりも少し薄手になりました。
間仕切りやカーテンにされる方も多く、当店でもずっと一番人気の生地です。
「雨の情景(薄手)」
岡さんのオリジナルテキスタイルの中でも珍しい、
雨という抽象的なものをモチーフにした生地。
スカートや、カーテンなど縦のラインを活かすと、
より奥行きが生まれます。

2014/06/20


本日より「お裁縫箱をあけて nitteとmanonの出張店」のはじまりです。
ヴィンテージ生地、テーブルクロス、カーテン、
チロリアンテープ、ボタン、食器類など、見応えたっぷりで、
準備をしながらも、目移りが止まりませんでした。
ぜひ隅々までご覧いただきたいと思います。
生地各種、テープリボンは30cm以上10cm単位でカットいたします。
期間中は11時開店です。

今日は、manonさんの移転オープン日でもあります。
兵庫西宮でも鎌倉でも、好い始まりの一日になりますように。
皆様のお越しをお待ちしております。

2014/06/17

逗子・ととら堂さんでの5日間の素材市、終了いたしました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

2種類のワークショップは、どちらもただただ手を動かす地道な作業で、
起承転結があまりないものでしたが、
自分だけに訪れるハイライトが必ずあると思っています。
平日、夜の開催でしたが、忙しい合間を縫って
ワークショップにご参加くださいました皆様、
ありがとうございました。
不明な点はいつでもご相談ください。
または持ってきていただいても大丈夫です。


一軒家を改装したととらさんはどこか親戚の家のような趣があり、
期間中足を運ぶ度に、ととら堂店主さんが、
だんだん親戚のお兄さんのようにも思えてきたり、
この数日で逗子までの道のりもぐんと縮まりました。
鎌倉から逗子までの風景には、ドラマがあっていいものです。

今度はととらさんの本たちを店内の一角でご紹介します。
実用書から民芸手帖、民藝、絵本、写真集まで、
ととらさんにある幅広ーいジャンルの本の一部をご覧いただけます。
今週金曜日から開催のイベント「お裁縫箱をあけて」と共に、
ぜひお楽しみください!

2014/06/15


ナルセさんの新作・Aラインのリネンワンピースが入荷しました。

シンプルなデザインの中にも、袖を通してみると分かるデザインの細やかさ。
縫い目は全て見えないようになっていて、上品さ際立たせています。
裏を表にしてもいいくらい、丁寧な仕事の跡が随所に垣間見える、
まさにテーラーメイドのような一着。
スーツを着たおじいちゃんが一人でやっている街角の仕立て屋さんで、
ずっと着られる一着をもしも頼んだとしたら、
きっとこんな丁寧な縫製の洋服が出来てくるのではないかと思う。

お店では、私の母親くらいから、もっと上の年齢のお客様が、
若い時を思い出すわと言いながら、選んでくださることもとても多いです。
ずっと昔からも、これから先も続いていく、洋服を着る楽しみが、
ナルセさんの作るものの真ん中にいつもちゃんとあるのだと思います。
春がもう一度やってきたような、そんな気分になるワンピースです。

合わせてデニムペックトップパンツも入荷しました。
お越しの際はぜひご覧ください。

2014/06/12

いよいよ来週6/20(金)からは、
神戸西宮にあるnitteさんと姉妹店manonさんのフェアが始まります。

nitteさんは、主にドイツ、オランダ、スイスなどで買付けされた、
1920年〜60年代のヴィンテージ生地を中心に、
ボタンやレースなどを販売されています。
一歩店内に足を踏み入れると、その充実した品揃えに、
カラフルな色合いに、わくわくする気持ちは高まるばかりです。

素材が整然と並ぶ棚の前を何度も行ったり来たりしているうちに、
今日はこの生地かな。と、ぴたりと手が止まります。
何を作ろうかなあという、こちらからの矢印が向くというよりは、
向こうから呼ばれているような気もします。
どれもこれも一点ものなので、一期一会の出会いです。

先日nitteさんに訪れた際は、生地との出会いはもちろん、
尾道に住む友人に11年振りにばったり会いました。
なかなか会えなくなってからは、ずっと文通をしていて、
いつか会いに行きたいなあと思ってはいたものの、
こんな日が突然来るとは思っていませんでした。
本当に驚いた時っていうのは、以外と冷静なもので、
またね!と別れてからの方が、じわじわと一人でびっくりしていました。

思えば、nitteさんにある生地だって、
今から80年前、60年前、どこかの国で、誰かが手にしていたもの。
時間を越えて、海を越えて、ここでこうして今
手にすることができるのも、実は凄い確率なのです。
どこからか「あの日、あの時、あの場所で、
きみに会えなかったら、」という歌詞が頭をよぎります。
姉妹店・manonさんからも、ヴィンテージの食器、アクセサリー、
「お裁縫箱をあけて」というイベント名にちなんで、
こまごまとした手芸材料を収納するのにぴったりの箱、缶類も届きます。


貴重な出会いを運んでくれる、nitteさんとmanonさんのフェアです。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。

「お裁縫箱をあけて nitteとmanonの出張店」
2014.6.20(金曜)ー 7.13(日) 11:00-18:00 火曜水曜定休
nitte・manon HP → http://www.nitte-manon.com/menu.htm 

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明日6/13(金)、14(土)は、
逗子・ととら堂さんでワークショップ開催の為、
両日共、17時閉店とさせていただきます。

2014/06/11

逗子・ととら堂さんでのイベントが始まりました。
奥の小屋スペースの一角で、様々なテクスチャーの糸、
引き揃えて編む為の糸セット、
ラフィアの刺繍キットなどをご紹介しています。

初日の昨日はすかっと晴れた、夏休みみたいな一日。
昼間の時間にととらさんに行ったのは初めてですが、
天井からも窓からもさんさんと太陽の光が差しこみます。
でも、夕方は夕方で辺りが小屋感が増してまたいいのです。
そんな、明るい日中と夕方に編み物ワークショップを行いました。
2本、3本と糸を混ぜて編むのは、編み物というより、
布を作るという感覚に近く、
既成の糸では味わうことのできない質感、色彩が生まれます。
糸を混ぜるだけあって、目を拾うことに慣れるまでには訓練が必要で、
もくもくと作業に取り組む中、時々聞こえる、
ため息、青息吐息に、私は止まらぬ汗。
でも、暗闇のトンネルはいつまでも続くもんじゃありません。
編み進めていくうちに、見えにくかった編み目が見えてくるようになって、
目の前で布は出来上がっていくわけで、じわじわと達成感もあり、
皆さんに笑顔が戻ってきました。

普通の糸で編めば、それは一番の近道ですが、
負荷をかけて遠回りしなければ、見えなかった景色(編み地)です。
ちょっと、気が遠くなる内容でもありましたが、
横須賀線終点の地・逗子の皆さんの懐の広さにも支えられて、
思い出に残る、夏休みのような一日になりました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
会期中は、この、ちょっと遠回りな糸セットも販売しています。

そして、週末にはラフィア刺繍のワークショップです。
試作を重ねる度に刺す回数が増え、最初は2mくらいの長さだったラフィアも
今では、5m分刺すようになり、どんどん緻密になってきています。
あまりこう書くと、また気が遠くなりそうですが、
刺す面積は小さいので、目的地ははっきりしてます。
13日(金曜)、14日(土曜)各日18時からの開催です。
どちらもあと1〜2席ほどのご用意できます。

2014/06/06



ベルギーの北西部・西フランダース地方にある、コルトレイク市で、
長年営業を続けるリネンの紡績工場・
Jos Vannets社製のリネン糸が入荷しました。
原料となるフラックスの出来具合によって、糸の強度やしなやかさ、
色つやなど、全てにおいての品質に関わる大きなもの。
Jos Vannets社のリネン糸は、
各地のフラックス農場を巡り、気候や土壌条件などを確かめ、
厳選された農場で栽培し製造されています。

編み上がりは、膨らみと張りとコシ、
そして光沢感のある表情を見せてくれます。
繊維が細かく、洗うごとに使うごとに糸の中の繊維が
どんどん細かく分離することで、柔らかさが増していきます。
麻にありがちなちくちくした肌触りはなく、
肌にとても優しい仕上がりになる為、
ストールやちょっとがんばってカーディガンとか、
身につけるものにも適していると思います。
細かい繊維のなかに空気を取り込む為、保温性も兼ね備えていますので、
夏素材としてはもちろんのこと、寒い時期にも活用できます。

と、国語も算数も理科も社会も体育も図工もオール5の、
優秀な生徒のようですが、編んでみれば、使ってみれば納得の糸です。
麻の持ち味を活かした、控えめでありながらも
目に留まる色の展開にもぜひご注目を。

2014/06/05

本日、急用により開店時間が遅れてしまいました。
出先の為、告知の方法がなくお知らせできませんでしたが、
もしかしたらこちらをご覧いただいているかと思い、この場で
お詫びさせていただきます。雨の中、本当に申し訳ございませんでした。


来週10日(火)から15日(日)、逗子ととら堂さんにて素材市を行います。
13日(金)、14日(土)は、
店舗の営業時間は12時から17時までとなります。
その他は通常通り12時から18時の営業です。

ととら堂さんでの10日(火)のかぎ針編みのワークショップですが、
16時半から19時までの時間を追加して募集いたします。

そして、13日(金)、14日(土)の
ラファイア刺繍のワークショップはまだまだ募集しています。
18時からの開催ということで、ちょっと渋かったかなと
思い返したりしているのですが、花の金曜日です。週末です。
ぎゅぎゅっと密に刺していく、単調な作業の繰り返しですが、
今考えていることについて没頭できたり、
混沌とし過ぎて逆に心が晴れてくるかもしれません。
ストレス解消的な効用もあるんじゃないかと思ってます。
お休み前の一粒刺繍、楽しんでいただきたいです。


参加ご希望の方は、お名前、電話番号を明記の上、
mail@ki-gi.info までご連絡ください。
メール確認後、ご返信させていただきます。
2日以内にこちらからの返信がない場合は、
メールの送受信時に不具合が生じている可能性がありますので、
別のメールアドレスから再度ご連絡いただくか、
店舗の方へ直接お電話ください。


天気予報では、いよいよ雨マークが続く梅雨入りですが、
雨の日は店内の糸すべて1割引きです。

2014/05/30

逗子ととら堂さんで開催するワークショップのお知らせです。
■かぎ針編みのワークショップ
テクスチャーの異なる何本かの糸を引き揃えて編み、
最後はポーチ又はティッシュケースに仕立てます。
糸を混ぜることは、料理の味付けにも似てるし、
はたまた人間関係の縮図のようにも思えるし、ちょっと奥深いです。

【開催日】6/10(火曜)
【時間】13時から15時半くらい
【持ち物】かぎ針6号(お持ちでない方は貸出します)
【参加費】2,200円(糸のおまけ付き)
*満席となりました


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■ラフィア刺繍のワークショップ
ラフィア椰子の葉の部分を加工した葉状繊維は、
帽子やかご、バッグなどに使われたりと、この時期にぴったりの素材です。
ラフィアで刺繍をすると、その独特な質感も相まって、
立体感のある味のある仕上がりになります。
ピアス又はイヤリングに加工して身につけるアクセサリーを作ります。
いろいろな色のラフィアからお好きな色をお選びいただけます。

【開催日】6/13(金)、6/14(土)
【時間】18時から
【持ち物】刺繍枠12cmまたは10cm(お持ちでない方はご相談ください)
【参加費】2,800円(糸のおまけ付き)


参加ご希望の方は、お名前、電話番号を明記の上、
mail@ki-gi.info までご連絡ください。
メール確認後、ご返信させていただきます。
2日以内にこちらからの返信がない場合は、メールの送受信時に不具合が生じている可能性がありますので、
別のメールアドレスから再度ご連絡いただくか、
店舗の方へ直接お電話ください。

2014/05/29





















6/10(火)から15(日)まで、
逗子にある古本屋・ととら堂さんにて、素材市を行います。
テクスチャーの異なる糸を混ぜて編んで生まれる、編み地の提案と、
今の時期にぴったりのラフィアを使ってできることをご紹介します。

ととら堂さんは月曜定休日以外は朝11時から夜11時まで営業という、
その懐の広さは品揃えにも表れていて、店内いっぱいに、
絵本、写真集、文学から哲学、料理本や手芸本も多数あります。
見なかった棚があると、なんか気になってその棚に戻ってしまうような、
隅々まで、奥の奥まで見逃せませない本屋さんです。

その奥の奥にあるととら堂さんのテラスで、
5日間、素材をいろいろ広げてお待ちしております。
初日の10日(火)は、ワークショップを開催します。
詳細は後ほどお知らせします。




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そして、6/20(金)からは、
神戸西宮にあるnitteさんと姉妹店manonさんの商品を店内でご紹介します。
ヨーロッパ各地を巡り買い付けされた、
ヴィンテージファブリックと雑貨の販売を行います。
カット売りができる生地も多数ございます。
ぜひこの機会にご覧ください。

「お裁縫箱をあけて nitteとmanonの出張店」
2014.6.20(金)- 7/13(月)*火曜・水曜定休
会期中は11時-18時の営業時間となります。
nitte manon HP → http://www.nitte-manon.com/

manonさんは、甲東園駅から歩いて8分ほどのところに移転準備中で、
オープンは6/20日(金)とのこと。
神戸と鎌倉と、場所は離れていますが、偶然の同じ始まりの日。
今から楽しみです!

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それは、ヤンマさんの受注会当日。
今日が受注会だということを、朝ヤンマさんが来るまで忘れていた私は、
慌てて準備に取りかかったのですが、
でもやっぱり忘れていたわけで告知を全くしておらず、結果お客さんは来ず。
無言でたき火にあたっているヤンマさんの背後から、
すみません、本当にすみません、と言いながら、
まんが盛りのご飯を差し出す。という夢をみました。
夢で本当によかったです。

夢じゃないヤンマさんは只今全国受注会ツアー中!
http://yammamemo.exblog.jp/
じわりじわりと北上して、鎌倉では7/20(日)21(月・祝)に行います。

2014/05/03


どこまでも続く青い空と海を背景に、一本の木にたわわに実る伊予柑が
描かれた、sunandsnow ・前島さんのオリジナルテキスタイル
「Iyokan (伊予柑)」のキッチンクロスが届きました。
スウェーデンで染色を学ばれていた際の様子や作品が収録されている
「i skogen」という小冊子を以前読ませていただいてから、
いつか何かご一緒できたらと思っていました。

麻の少し曇った色合いの中、伊予柑と葉っぱの輪郭がくっきり浮かぶ様子は、
目には見えないけれど、まぶしい太陽の光や、
あまずっぱい香りまでも伝わってきます。
伊予柑畑の先には瀬戸内海に浮かぶ小さな島もちゃんとあります。
景色の続きはぜひ店頭で。

私もこの伊予柑柄で座布団カバーを作り、友人にはエプロンを作りました。
室内に外の景色が広がっていると、それだけで心地良い風の通り道になる。
(きっと風水的にもいいと思う)
使っていくうちに柔らかくなって馴染んでいく麻の感じがとてもよく、
キッチンでの使用はもちろん、贈りものにも喜ばれると思います。


ヤンマさんのお洋服も届きました。
通年着ることのできるヤンマさんの洋服ですが、
温かく、暑くなるこれからの時期は、
麻や会津木綿がさらに快適に感じることができると思います。
スカート、キュロット、ワンピース、カットソー、
定番のものから、新しい形までいろいろ取り揃えております。

石神井のヤンマさんアトリエ・EKIでは、
5/9-11まで「ヤンマ的九州物産展」が開催されます。
くまモンはいないそうです。
http://ekibyyamma.exblog.jp/
DMののどかな景色とは裏腹に、密度の濃い時間がきっと流れるんだと思います。