kiginikki

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2016/06/16

6/25(土曜)と6/26(日曜)、
都合により、店舗の営業は14時からの営業となります。

6/26は、ホリーさんのワークショップです。
午前の回は店内で、午後は由比ガ浜公会堂で行います。
引き続き、募集を行っております 詳細はこちら


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素肌で気持ちよく木綿を感じる季節となりました。
店内一角でのヤンマさんのボトムスコーナーで
ぜひ注目していただきたいスリムパンツ。
いいですよね、とお客さまとファッションショーの一コマ。

ダンスコの靴ともこのように相性もばっちりです。
試着された方がそのまま履いて帰りますということも、
洗い替えで持っておきたいと早速買い足される方もいらっしゃいました。

足先に向かうにつれて、ほっそりしたデザインは、
実際に動きやすく、気のせいかもしれませんが、
内面の気分までも前に進めてくれるようです。
肌触りがいいというのは、肌が喜んでいるということなのか、
風を感じながらどこまでも歩けるような気がします。



2016/06/13

靴下を編むワークショップより。
定期的に靴下を編む機会を設けてから、
糸を選ぶ基準が、靴下向きかどうかという思考になっています。
講師の大久保さんはもっと脳内が靴下に染まっているはず。
実際、大久保さんの手元のレシピはどんどん増えていて、
4号針の場合、5号針の場合、6号針の場合、
この編み方の時、あの編み方の時・・と、シーン別に用意されています。
味噌ラーメン、味噌チャーシューメン、味噌バターラーメン、味噌たまごラーメン、味噌メンマラーメン、味噌ねぎラーメン、味噌辛ねぎラーメン・・・
どこまでも続くお品書きの階段を登る時のように。
靴下を編むことに思いを寄せている方でしたら、
どんな方でも是非どうぞ。

全二回の内容というのをやめて、いつでもどうぞという形にしました。
その説明がなんだか回りくどかったなあと思っていたのですが、
そんなもわもとした霧の中に、ご連絡くださる方は、
あの~、と洞穴を覗くように、ドアを叩いてくださる感じがあり、
そういうじわじわとしたメールのやりとりがいいなあと思ってます。
実は靴下を編みたいと思っている方が多いことも実感しています。
夏はどうしても水辺の方へ走りたくなる季節ですが、
それでも靴下の灯りを消さず、毎月行っていきたいです。




ワークショップを受けた方が、あれからどしどし編んでますよ~と

見せてくださいました。オパールの糸、いいですね。
靴下を編む会は、7月は7日(木)と22日(金)、
8月は20日(土)に開催します。
http://kiginikki.blogspot.com/2016/05/61219-11-13-2300-13002300-4-546-526.html

2016/06/09


私は亀。普段は真鶴で主に洗浄の仕事をしています。
真鶴でなくても、お呼びがかかればどこにでも行きます。
一応、爬虫類の一種なのですが、
洗浄という使命を受けた私共は、アクリリックな繊維を体に纏っており、
陶器やガラスに付着した汚れにめがけてダイブします。
アクリルの体毛のお陰で、洗剤を使わずとも、
身一つで仕事ができるということで重宝されています。
エコだね、とよく声を掛けていただきます。
晴れた日にこんな風にひなたぼっこさせてもらえると、
気持ちのいいもので、至福のひととき。
実際、日光浴は抗菌力も高まりますので、
仕事への取組みに一層磨きがかかります。

私が普段待機している真鶴の漁港から、
山々を望みますと、ちょうど一直線に見えるところに、蛸の枕というお店があり、
そこで、先日、ラフィアで刺繍するワークショップがあったそうです。
なんでも遠方からもお越しいただいた方もいらしたそうで、
真鶴生まれの私としては、とても嬉しい限りです。
本当にありがとうございました。

お店の持つ空気がとても良いところなので、
いい時間が流れていたと聞きました。
ラフィアのブローチを既に作った方が、出来るはずなのに来てくださったり、
雨の予報が、雨でなかったり、
蛸さんの方でご用意いただいたご飯が、想像以上のボリュームだったり、
なんだか銅が金で返ってきた感じだったようです。
そんないい空気が遠くにいても伝わってきて、私もいい日でした。




手を動かすことが好きという参加者の皆さんでした。
ご参加いただき、ありがとうございました。
ラフィアは手間は掛かります、その分道のりが長い時もあるかもしれませんが、
頂上に登ったときに、汗がすぐ乾くくらいの、
達成感と満足感が得られると思ってます。
一年中、ラフィアをお薦めしていますが、
これからの季節はラフィアが一番輝く時です。
ぜひ続きも楽しんでください。

真鶴に行くと、とっても気持ちが落ち着きます。
同時に、なぜか頭の中で昭和歌謡メドレーが流れ出します。
普段、詩なんて書かないのに、詩が浮かび、ノートを広げます。
真鶴に行った後は、なんだかずっと空元気。
なんなんでしょう。
真鶴は、生まれ育った場所というわけではないのですが、
マッチを擦って浮かび上がるのは、
忘れかけていた昔むかしの思い出だったりします。

ああ舞鶴ね。という方がいらっしゃいますが、真鶴です。
ああ静岡ね。という方がいらっしゃいますが、神奈川県です。
ぜひ一度。