kiginikki

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2016/02/04

福島県棚倉町を拠点に活動するラコンテさんの、
年四回発行する冊子の中で、今年一年間、kiginikkiとして、
連載記事を書かせていただくことになりました。どきどき。

第一回目は、千葉県香取市のイシイクラフトさんを訪ねました。
石井さんが染めるラフィアに夢中になってから、
だいぶ時間が経ちますが、日々触れていていも飽きることはなく、
アイデアが浮かばなくなることなんてなく、
初めてラフィアを手にした時の気持ちは、今でも変わらず続いています。
むしろ眠っていた力が起き上がろうとしています。
それは、石井さんがラフィアを染めることで、
もう一度ラフィアを蘇らせる仕事に通じているような気がします。
改めてお話をお伺いして、噛みしめたことが沢山あります。

巻頭特集は、ヤンマさんです!




2016/02/03


















今週末2/5(土)、6(日)は、布博in京都に出店します。

会場は、京都市勧業館みやこめっせ3階です。
http://textilefabrics.jp/201602kyoto/about



ラファイアを染色している石井さんの工房にお伺いして、

いろいろ、ホントに、いろいろな色を分けていただきました。
約35種類の色に分けて染めを行っていますが、
天然素材故、仰々しい光沢はなく、どの色も自然と呼応した美しい色合いです。
そして、どこか野性味溢れる強さもあります。



 刺繍と編み物用のラフィアのキットを作る際には、

5色から6色のラフィアを組み合わせているのですが、
一色が加わることで、ぐっと人格が変わります。

以前の森麗子さんの記事であった印象的なこと。

配色はどんな風に考えていらっしゃるかという問いに、
色の組み合わせは、ある色の友達を見つけてあげることよ。と、
仰っていたことを思いだします。






何セット作っても一つとして同じ人には出会えません。
一色の力って、一人の力って、小さいようで、強いものです。
そして、ラフィアでできることはまだまだ沢山ある気がして、
そんなことをお伝えしていきたいと思っています。

出店の為、2/5(金)は、17時までの営業、

2/6(土)から10(水)まで
お休みさせていただきます。
宜しくお願いいたします。

布博は京都での開催の後、3/5,6には、東京での開催もあります。

http://textilefabrics.jp/201603tokyo/

2016/02/01

靴下を編むワークショップ

一日目はカカトまで、二日目はカカトからつま先まで、
という内容で、二週にわたっての開催です。
少しの宿題付きですが、でもかえって、やらなければ!という意識も働きますし、
どんどん編みあがってくるその様子は、作る力を加速させてくれます。
一日目と比べ二日目はまたなんとも言えない和やかな時間が
流れていたのが、とっても印象的でした。
講師の大久保さんとも、糸とも、靴下とも、ゆっくりと時間を重ね合わせたからこそ、
生まれた空気で、相思相愛の関係が生まれたのだと思います。
思わず、「今、幸せですよね?」と聞いてしまったほどなんです。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。




ということで、まだまだ靴下教室は続きます。

【開催日】
・一回目 2月13日(土) 二回目 2月27日(土)満席となりました
・一回目 3月3日(木)  二回目 3月31日(木)満席となりました
・一回目 3月18日(金) 二回目 3月25日(金)

一回目と二回目、両日ご参加いただく形となります。

【時  間】各日11時-13時半
【参加費】講習費 2,300円(税別)/一回につき
     +毛糸代 おおよそ1,300円〜1,600円 /二回分
*画像は見本用の糸です。
ワークショップでは店内にある糸から選んでいただきます。
【定 員】4名さま
【講 師】大久保晴江
【持ち物】ミニ棒針5本(又は4本)6号
      はさみ、段数リング

ミニ棒針5本6号、段数リングは店頭でも販売しています。


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参加ご希望の方は、お名前、お電話番号を明記の上、

mail@ki-gi.infoまで、ご連絡お願いします。


メール確認後、2日以内に返信をさせていただきます。

受信制限をされている場合は、送信アドレスからのメール
受信できるよう設定をお願いいたします。