2015/03/28


ヤンマを着て働く人 その5


最後はヤンマスタッフのこぎんちゃんです。
リネンのVカットソーに松坂木綿のタックスカートで
きりりと未来を見つめています。
明日は最後の関東最終日の静岡なので、
来てくださるお客様のことと、
もしかしたら、おでんのことも考えているのかもしれません。




















沢山ならぶ洋服の中から、形を選び、色を決める。
似合う服、こうなりたいというイメージに思いを巡らせ、
巡らせ過ぎて、判らなくなる時もありますが、
自分自身と向き合うということが、
受注会の醍醐味だと思います。

二日間の受注会、
ご近所の方から、遠方の方まで、
ほんとうに沢山のお客様にお越しいただきました。
ありがとうございました。
6月末の仕上がりを楽しみに待ちましょう。

店内はがらりと入れ替わり、
明日からは通常通りの営業です。
祭りの後の余韻漂う店内ですが、桜も開花。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

2015/03/26


ヤンマを着て働く人 その4



暖かくなってきたということもあり、
鎌倉駅周辺は平日でも人がいっぱいです。
そんな人混みを掻き分けて、東口から徒歩2分ほど
歩いたところにあるmignonさんでは、
店主・山本さんがヤンマリネンワンピースを着てお仕事中。

昨日ご紹介したワンピースと色違いなのですが、
やっぱり洋服は人が着てこそのもの。ですね。
躍動感ある裾のフリルが活きています。
紺色ですが、黒に近い色味で白シャツとパンツを合わせて、
大人のおしゃれな雰囲気が漂っていて、素敵です。




身に着けることでその日の気分が変わるような、
アクセサリー、バッグ、ストールなどを紹介されています。
鎌倉駅東口から小町通りに入って歩いてすぐです。

【mignon】  鎌倉市小町2-10-23
http://mignon-kamakura.jp/ 

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いよいよ明日から二日間の開催です。
27(金曜)は、11時から19時
28(土曜)は、11時から18時まで営業しています。
お時間には余裕を持ってお出かけください。
皆様のお越しをお待ちしております。


2015/03/25

ヤンマ着て働く人 その3




















人。ではないのですが、その時々のお薦めの衣類を纏って
店頭の片隅で毎日ポーズを取って働くマネキンです。

裾に向かってゆるやかに広がるAラインのリネンワンピース。
両脇に生地が落ち、ふわりとした女性らしいシルエットが特徴です。
あらら、何かいいことあったのね。と囁かれてしまいそうな
この鮮やかなボルドー色も、これからの季節お薦めです。
他にも、落ち着きのある紺色やカーキから、
昨日ご紹介したライム色まであります。




















今回の受注会では、麻布、松坂木綿、カディコットンの他、
新たに広島県福山市の備後節織(びんごふしおり)という生地の
お洋服も登場します。

備後節織とは・・、その魅力を五七五、または五七五七七で、
表してみようと、こぎんちゃんに訊ねてみました。
会津木綿同様、通気性、吸汗性を兼ね備えた生地で、
夏は涼しく、冬は暖かく、一年中着用することができる。
天然染料染めの為、色のトーンがやわらかである。
均一の太さの糸ではなく、ところどころに節(ネップ)がある為、
織り上がりの生地の種類ごとに手触りが異なる。
と、とても五七五にはまとめられません。
これは実物を見てみることが一番いいと思います。

2015/03/24


ヤンマを着て働く人  その2。

前回の「ヤンマを着て働く人」で、真っ赤なワンピースを着て
とびっきりのフライパン・スマイルを振りまいてくれた
コバカバのたまちゃんが、朝定食を作り終えてドーナツを並べています。
毎週金曜から月曜のみ、コバカバの店頭で販売されている
べつばらドーナツさんのドーナツ。
もっちりとした生地とふんわりした触感が人気です。

このヤンマリネンスカートは、
地厚のリネンでしっかりとした質感ゆえ、
たっぷりとしたギャザーにより、
ドレープがきれいに出る、ふんわりしたスカート。
その姿はまるでドーナツ精神を受け継いでいるかのようです。

遠くから見ても、鮮やかな色が目を惹くライム色は、
受注会でも人気の色。
一見派手かしらとも思いますが、色数を押さえて
黒やグレーなどと合わせるとシックな印象になりますし、
組み合わせ次第で、何通りもの発見があります。
若草色でまとめた、まるで春の妖精のようなたまちゃんは、
受注会中、お菓子の販売もしてくださいます。


鎌倉駅東口の市場の並びにあるコバカバさんは、
朝8時から夕方5時まで営業していて、
朝ご飯からお昼ご飯、お茶もでき、
鎌倉散策の一日の始まりにも帰り道にも立ち寄れる、
懐深い食堂です。土日は夜ご飯も食べれます。

【食堂コバカバ】  
鎌倉市小町1-13-15

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年度末、卒業、入学、進学、就職、別れ、出会い、引越し、帰省、
熱、のど、風邪、くしゃみ、せき、花粉、マスク、腰痛、
なんだかいろいろなものが入り交じるこの時期ですが、
受注会では春の風が吹いているはずです。
皆様のお越しをお待ちしております。

2015/03/22

熊本銘菓のひとつに、いきなり団子というものがあります。
短時間ですぐに作れる。お客さんが突然来てもさっと出せる。という
ところから、いきなり団子と名付けられたそうです。

会津木綿工場復活の為に、即座に行動を移された
ヤンマさんにはただただ脱帽するばかりですが、
何があってもやる!という行動力の影に、いきなり団子あり。
ヤンマさんの決心に、故郷・熊本の底力を垣間見ることができます。

今週末のヤンマ受注会に向けて、
勝手に応援企画・ヤンマを着て働く人です。



自家製天然酵母使ったパン屋さん
ラフォレ・エ・ラターブルさんでは、
上野さんが、ヤンマのリネンカットソーを着て仕事中。
ゆったりした身頃ですが、袖口に向かって生地がしぼられており、
さっと腕まくりして仕事をする時にもとっても便利。
少しひらひらっとする裾のカットは、スカートでもパンツでも
きれいなシルエットを演出してくれます。

香ばしいパンの色と、カットソーのアクアブルーが相まって、
遠くスペインの香りまでも運んでくるようです。
このカットソーは、確か、30色くらい色数がありますので、
まだまだ世界を楽しめます。
どこか、行ったことがないけれど行ってみたい国に思いを馳せて
選ぶのもいいかもしれません。





ラフォレ・エ・ラターブルさんは、地元の方を中心に常連さんが多く、
あのパンが美味しかったよ、よかったよ、という
ふんわりした話題ではなく、
最近では、今日は買えたか、買えなかったか、という
切実な段階の話がよくでます。
お出かけの際は、売り切れ前の早めの時間をお薦めします。
六地蔵交差点からすぐの距離です。


【La foret et la table (ラフォレ・エ・ラターブル)】  
鎌倉市由比ケ浜1-3-16

2015/03/21
























実家からぐっと北上して、棚倉でのリボンマーケットに出店してきました。
リボンマーケットは2008年から開催されているイベントで、
これまでに何度も参加させていただきました。

棚倉に行くとき = リボンマーケット = ラコンテの皆さんに会える時
車を走らせるに連れ、住居の佇まいが変わる。空が広くなる。
一本の木の存在が大きくなる。
高速道路の上からの景色は一瞬で移り変わっていくけれど、
でも、気づけば刻々と緑が多くなって、自然に包まれる道を
行くのはほんとに気持ちがいい。
また棚倉でこうしてお会いできたことが嬉しかったです。
主催のラコンテさんはじめ、
足を止めてくださいました皆様、
ワークショップに参加してくださいました皆様、
ありがとうございました。

刺繍のワークショップをがんばって受けてくれたしおりちゃん。
前回会ったときよりもぐっと大人になっていてびっくり。
きっとこれからもラコンテの看板モデルとして活躍するでしょうね。
いやー、かわいい。





店内は通常営業に戻りました。
来週末27日(金曜)、28日(土曜)はヤンマさんの受注会です。
どきどきです。準備の為、26日(木曜)は17時までの営業とさせていただきます。