2015/07/16

nitteさんの夏色手芸店が終了しました。
縁があって、海を超えた遠い国からnitteさんに集まった素材たち。
ボタン一つ、布一枚と、もしも話ができたなら、
とんでもなく長いエピソードを聴くことができそうです。
そんなことを思うと、こうして手にすることが出来るのは、
実はすごい確立で、だからこそ強い力を放っているのだと思います。

居れば居るほど、欲しいものが増えていく!という
お客さまの声を何度も耳にしました。
名残惜しく片づけをしながら、楽しかったーと振り返っています。
期間中、お越しくださいました皆様、ありがとうございました。





何十センチ、何メートル、と、
ご希望に沿って生地やテープをカットしたりしているうちに、
ものすごく、何かを沢山作ったような気になっているのは、
全くの錯覚なのですが、最終日のchopittoさんの
ワークショップには参加させていただきました。


時間内に仕上がるよう、道具を入れる部分を
ミシンで縫って用意してくださっていた為、
では、始めましょう。の時点で、全体の65%くらいはできているという、
3分間クッキングを超える、ワープ感!
でもそのおかげで、一針一針ゆっくり進む
手縫いの時間を楽しむことができました。
手の中でぎゅっと収まる感じがとてもいいです。
なんだか嬉しくて、何度もかばんの中を覗いてしまう帰り道でした。















2015/07/12




本日はニテさんの手芸店最終日&快晴&
ラジオ本放送の記念日(らしいのです、今から90年前!)&
ヤンマさんのカットソーいろいろ祭り&
ニテさんの生地とリボンとボタンを使って作る、
chopittoさんのワークショップを開催中です。

chopittoさんが用意してくださった道具にきゅんとしつつ、
ものづくりのアイデア話に花を咲かせ、
手縫い作業が進んでいます。


2015/07/10


開催中のnitteの夏色手芸店より。
お客様が選ばれた商品を見て、こんな生地があったんだとか、
広げるとこんな模様だったのかとか、
商品すべてに目を通しているつもりでも、まだまだ発見があります。
そして、皆さんからいろいろなアイデアをいただくので、
すごく勉強になります。お渡しする前にさっと撮らせていただいた、
ほんの一部をご紹介します。

今回はチロリアンテープが豊富ということもあって、
選ばれる方がとても多いです。写真のようなレーステープもあります。

製本をする為にと、シャツ生地を選んでくださいました。


ピローケースはスカートに。太めのチロリアンテープは
ヘアバンドに。




ピローケースはスカートに、太めのチロリアンテープはベルトに。




そんなnitteさんの手芸店は7/12日(日)までの開催です。
最終日はchopittoさんのワークショップもあります。→ 
久々の晴れ予報の週末。
お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。


そして、店内に飾ってあるスカートの絵、ショップカードでもお馴染みの
松村真依子さんの展示が西荻窪のウレシカさんで開催中です。
真依子さんは、けっこう何があっても大丈夫なんじゃないかという、
アンテナがしっかり立っている人だと思っています(自分調べ)
絵本を作りたいという願いは、
きっといつか実現するのではないかと思っていたのですが、
ついにそんな日がやってきました!

松村真依子個展「ものがたりをさがして」
2015.7.2-13
初の商業出版となる絵本「おやすみてんし」(絵本塾出版)の
原画も展示されています。

2015/07/05

ヤンマさんの店頭分の洋服が届きました。
今回の受注会では会津木綿がお休みの為、
そもそものヤンマの定番でもあるリネンの中から、色々選びました。

一口にリネンと言っても、アイテムごとに使われている生地が異なり、
その上、ヤンマさんの場合は色数も豊富。
さらに、松坂木綿に備後節織という生地もある。
それはもう、滝水にふるいを差し出しているようなことで、
そもそも選別すること自体、不可能なのかもしれないという
行き止まりに直面しながらも、なんとか仕上がる時期の季節を考え、
この色は合うのではないか、涼やかでいいはず、
個人的なことですが、熱海に着ていきたいなとか、一点一点じっくり選びました。
なんていう、くどくどしい説明よりも、お試しいただいた方が
数百倍早いと思いますので、気になる方はぜひお立ち寄りください。

丸襟とV襟のカットソー 
定番的に使える一着です。

リネンツイル素材のVネックカットソー
綾織の効果で光沢感があります。

ふわっとした柔らかい質感の生地のプルオーバー

松坂木綿とリネン(ネイビー・チャコール)のダボダボパンツ

リネンのワンピース
一枚でさらりと着ても、重ね着
リネンのギャザースカート(あさぎ色・なし色・ターコイズ
天日干しリネンのキュロットスカート(ネイビー・カーキ)

備後節織のカットソー
細い絣が表れては消え、消えては表れる。
小雨縞という生地の名前にも惹かれてしまって、
カットソーの他ワンピースもあります。

カディコットンのキャミソールワンピース

2015/06/30

3月のヤンマさんの受注会にお越しくださいました皆様、
ご注文分が店頭に届き、順次ご連絡させていただいております。
だいたいの方が、何の用件かお分かりになっている、
みんな月末ぎりぎりに慣れていらっしゃる!
繋がらない方もいらっしゃって、留守電に設定されている方には、
メッセージを入れさせていただきました。
お時間のある時にご来店お待ちしております。

事前に発送を希望された方には、
本日明日中にこちから発送を終えますので、
お受け取りお願いいたします。

3月の受注会の時に、夏に思いを巡らして 選ばれた方が多く、
軽やかなカディ素材や、爽やかな色合いをたくさん目にしました。
夏を前に、もう暑い!と思う日も多くなってきたこの頃、
早速取り入れて、快適にお過ごしいただきたいです。

私も受注会の片隅で、どれにしようと悶々としながら、
イメージは、夏・涼しく・ラク・軽い・熱海というイメージを掲げ、
明朗快適なヤンマ服を選ばせていただきました。
店頭販売分は近々入荷予定です。

2015/06/29

●ワークショップのお知らせ
お道具ポッケ/chopitto

chopittoさんによる、ワークショップを行います。
nitteさんのイベント中ということで、せっかくならば!と、
ほとんどの部分にnitteさんの商品を使い、
かぎ針やペンを収納して、持ち歩くのにちょうどよい道具ケースを作ります。

本体の表生地にはシャツ生地を、ベルト部分にはチロリアンテープを、
留め具のボタンは皆さんお好きなものを選んでいただきます。
道具の収納部分は、予め縫製したものをご用意しますので、
当日は縫い合わせる手縫いの作業が主になります。

前回のアクリルミトンたわしといい、今回もまた、
作業場をきれいに整えながら過ごしましょう、いきいきと。
という風が吹いていて、いいなあと思ってます。
自分で作ったものが毎日に浸透して、続いていくことは、
使うことで丁寧な気持ちが湧いてくるし、
あの人にも作ってあげようと思えてきたりもする。




【開催日】7月12日(日)
【時 間】a.10時-12時  b.14時-16時
【参加費】3,240円(講習費・一部の材料費)
       +留め部分に使うボタン代(216円~)
【持ち物】はさみ(布や糸を切ります)

事前準備の都合上、上記画像の1,2より、
どちらかお選びいただきます。
お申込みの際、メールにお書き添えください。




ご希望の方は、お名前、お電話番号を明記の上、
mail@ki-gi.infoまで、ご連絡お願いします。

*ただ今、b.14時-16時の回のみ募集を行っています。